バイオ脱臭装置は、従来の臭いだけを吸着させたり、芳香剤のように臭いを臭いでごまかすようなものと、根本的に異なります。したがって、臭いを取り除くという事例と、それ以外にも、次のような様々な効果が報告されています。
オリジン脱臭装置のもととなる「バイオ」による各種試験・測定が各種公的機関・研究所において実施されております。ここでは、それらの試験・測定の概要を紹介させていただきます。
魚類に対する急性毒性試験による確認。(日本食品分析センター) 試験の結果、全く問題なし。
マウスへの経口投与による毒性試験による確認。(日本食品分析センター) 死亡及び異常は認められなかった。 マウスへの暴露試験による確認(日本食品分析センター) 解剖の結果、主要臓器に異常は認められなかった。
マウスへの経口投与による毒性試験による確認。(日本食品分析センター) 死亡及び異常は認められなかった。
マウスへの暴露試験による確認(日本食品分析センター) 解剖の結果、主要臓器に異常は認められなかった。
黄色ブトウ球菌(MRSA)に対する検体の抗菌力試験。(日本食品分析センター) 48時間後、菌が検出されなかった。
皮膚組織に対する一次刺激性の調査。(日本食品分析センター) 一次刺激性はないものと認められた。
食品製造工場、搬送車内でのカビ、除菌効果および商品の鮮度保持、腐敗防止効果の測定、落下真菌検査。(財団法人 兵庫県予防医学協会) いずれも基準値以下であることにより食品工場での活用が可能であることを確認。
測定新築マンションにおいて室内のホルムアルデヒドの濃度を測定し、化学物質分解除去機能の能力を測定したもの。(大阪市環境科学研究所) 10日後、ホルムアルデヒドの大幅な分解除去が測定結果から証明された。
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